笑ゥ薬おすすめ漫画

個人的に面白い漫画(マンガ)を勝手に紹介します。

殿堂入り厳選20

【風の谷のナウシカ】
宮崎駿監督の名作中の名作。人間の存在意義が問われる哲学的作品。全7巻で映画で語られているのはこのうちの2巻まで。是非、続きを!

【火の鳥】
手塚治の宇宙、地球、生命をテーマにした壮大な作品。1巻ごとに違うテーマを書いているが輪廻転生の観点で繋がっているので全部読み終わった後は感無量。

【ブラックジャック】
手塚治の医療漫画。手塚治自身が医者を志したこともありとてもリアル。生きるとは何かを強く訴えられる作品。

【預言者ピッピ】
預言ロボットを開発するが予測できない悲惨な事件が起きて進んでいく話。未完ですが一読の価値はあります。

【AKIRA】
大友克彦のSF超大作。SF漫画の変換点といってもいいぐらい画期的な作品。画のタッチ、ストーリー、超常表現などすべてが充実し読み応えあり。

【ピンポン】
映画にもアニメにもなった松本大洋の卓球漫画。ペコとスマイルの繊細な心理描写が日本人心をくすぐる作品。画的にも読んでて引き込まれます。

【ZERO】
ボクシングの伝説のチャンピオンの狂気を描いた作品。持って生まれた才能がボクシング以外では異常である悲哀を松本大洋の繊細なタッチで描く。

【行け!稲中卓球部】
古谷実の代表作。表面上はくだらないように見えるが社会不適合者のキャラクターが投げかける問題提起は哲学的。ここの深みに気づけるかは読み手次第。

【僕といっしょ】
古谷実の異常さ増の作品。異常な生立ちのキャラクターから日常に幸せは沢山あるんだなと考えさせられる。イトキンは「グリーンヒル」(次作)にも成長し描かれている。

【のだめカンタービレ】
オーケストラを題材にした二ノ宮知子作品。一度読み始めると止まらないテンポ感。リアリティもあり音楽を題材にしてここまで面白いはすごいの一言。

【寄生獣】
生命の根源は何なのか、生命を繁栄させることとは何の意味があるのを考えさせる作品。生命の在り方を説いた手塚治のようなストーリー。
作者は岩明 均。

【ひまわりっ健一レジェンド】
異次元の父親に振り回される娘の物語。作者 東村アキコの実体験がベースになっているのでそれも踏まえて読むとより面白いです。娘が突っ込みまくるコメディ漫画です。

【はじめの一歩】
マガジン主力のボクシング漫画。42~44巻の高村の世界戦が熱すぎる!試合前の会長の一言は涙が止まりません。勝負の世界に一度は身を置いたことがある人は必見です。

【スラムダンク】
紹介する必要もないぐらいのスポーツ漫画の名作。ただただカッコいいし最後のクライマックスは芸術的で感動的。ゴリの涙は100%もらい泣き。

【ブッダ】
ブッタの一生を書いた漫画。日本は無宗教の人がほとんどですが、宗教について考えてみるいい作品。手塚治虫らしい生きることに言及した漫画。

【セクシーコマンドー外伝
  すごいよ!!マサルさん】

主人公マサルの予測しない行動、言動は思わず吹き出します。何より要所要所で出てくるワードセンスはピカイチ。これぞギャグまんが!

近年厳選20

呪術廻戦】
呪術師と呪いから生まれる呪霊との世界を描いた漫画。HUNTER×HUNTERのオーラの要素が呪力として存在して、設定もロジカルで紐解くのが面白いです。0巻から読むのがおすすめ。

【キングダム】
中華統一の物語。本能型、知略型という表現で武将を分類するのも面白いです。基本はサクセスストーリーですが読み合いもあるしキャラ立ちもいいです。。

【宇宙兄弟】
子供のころに誓った宇宙への夢を追いかける漫画。兄ムッタの人徳が起こす感動が熱い感動を生みます。技術者の熱い思いも感じるいい漫画です。

【ワールドトリガー】
異世界との攻防を書いた漫画。トリオン(エネルギー)をベースに戦闘を進める。読み合いが複雑に交差し、設定の細部までのディテールがすごい。現在は月間で連載中。

【HUNTER×HUNTER】
この漫画がある時代に生まれて本当に幸運だったと思う作品。オーラ(エネルギー)という概念からのロジカルな設定、世界観はもはやリアル。休載中。冨樫先生今後も宜しくお願いします。

【テニスの王子様】
テニスを題材にした格闘漫画。ここまでやり切ったからすごい。何よりも想像を超える発想力と意外性で新しい世界へ導いてくれる。

【リアル】
車いすバスケを通して戸川、野宮、高橋の3人のストーリーが交差していく。それぞれが心が開いていく瞬間に何度泣いたことか。スラムダンクに負けない熱い作品。

【ヒストリエ】
アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの生涯を描いた作品。グロテスクな描写とキャラクターのサイコパスな一面に引き込まれます。寄生獣の岩明 均の作。

【この世界の片隅に】
終戦前の庶民の日常を描いた作品。この手の作品は戦争の悲惨さを訴える作品が多いが、本作はその中でも当時感じていたであろう日常の幸も描く。映画もおすすめ。

【新世紀エヴァンゲリオン】
貞本エヴァとして完結。原作は庵野秀明。使徒と人類の攻防の中に人類補完計画が遂行されていく様を描く。説明の描写が少ない本作を紐解き、考察しきったとき快感。

【嘘喰い】
ギャンブル漫画。ギャンブラーを守る暴力があってギャンブルが成立する考えが現実的で面白い。その中で読みのみで勝利していく主人公が伏線を回収していく展開は痛快。

【進撃の巨人】
巨人に駆逐された世界から人類繁栄への物語。終わり方は決まっていて張り巡らされた伏線を回収するストーリーは秀逸。そろそろ完結でこの世界の経緯が明らかになる。

【ベイビーステップ】
主人公が0から始めて成長していくテニス漫画。実践に基づいて登場人物が思考するため描写がリアル。直向きな主人公のサクセスストーリーは読んでて幸福感が味わえる。

【ワンパンマン(原作)】
怪人が出る世に一撃で解決するヒーローの物語。となりのヤングジャンプの連載漫画の原作。悲哀を感じさせる絶対的強者(主人公)のストレートな物言いが手書き感あふれる画とマッチし訴えを際立たせる。爽快です。

【ジャガーン】
ある日、寄生されると自分の欲望が暴走し、怪人化するカエルが降ってくる。主人公は半怪人となり、怪人化した彼女を殺してしまう。それぞれの人間の欲望をリアルに描かれているSF漫画。